不動産投資

不動産投資のABC

不動産投資はしっかりとした順番があります。
金森さんの本の中身から引用すると、

コップには水と砂と小石を入れなければなりません。
はじめに水を入れると、小石も砂も入りません。
砂をはじめに入れてしまうと水は入りますが、小石は入りません。
やっぱりはじめは小石を入れて、次に砂を入れ、最後に水を入れれば全てが入ると言うことです。

お金がなければ不動産投資はできない!何度も私はこの言葉を聞いてきました。
私の物件の一番小さな物は19万円です。
しかしながらしっかりと毎月3万5000円の振り込みを確認できています。
横浜にも約24坪の土地(駅から6分、違う駅から7分)は50万円で購入しました。

その土地も現在は月に35万円ほど家賃が支払われています。

お金がないから、今はまだ不動産投資はできない、若いから……、
不動産投資をやらない理由を言う人に話す言葉は全くありません。

ある人から聞いた話ですと、それはそれで幸せだから特に自分の価値観を押し付ける必要はないと言われました。
真理であると感じました。

自分がお金持ちになりたいと思う人はみんな感じているというのは嘘であって、全ての人は同じ考えではありません。

ある人は安定を好み、ある人は変化を楽しみ、ある人は変化を恐れません。

自分の固定観念だけで他人の考えを否定する事は間違えであり、お勧めできません。

初心者の方はしっかりと勉強をしてこのようなところを読んでいかなければなりません。

知識や経験は不動産投資にとって宝となります。
さらに言うと知識こそ不動産の最大限の武器と言っても過言ではありません。

勉強をすることによってあたかも経験したようになれば時間が省略できますし、多くの戦い方が身につきます。
勉強を重ねること、続けることはどこの世界でも共通して言えることですが、最良の道となります。


 神社やお寺などはその周囲に多くの借地を持っている。
この借地の賃料が収益となるのである。
都会の真ん中には多くの神社やお寺などがあるが、儲けのカラクリはこのようなことからわかり、お寺のお墓の代金だけでは、まかないきれないのである。
 現在は多くのお寺が跡継ぎがいないことからお寺さんが廃業に至っているが、うまく土地を運用していけばそれ以上のものはないのである。
 例えば世田谷区などの1部には住宅地に突然畑があるなど時々見られるが、畑を耕している人は基本的に「地主」であり、副業としてマンションやアパートなどを運用し、その傍らで片手間として農業をやっている人がほとんどである。


不動産ローンとは
不動産担保ローン、略して不動産ローンとは、金銭の借り入れの際に不動産を担保にする方式の金融商品です。

ローンは、担保を必要とするものと、しないものとがありますが、不動産ローンは担保を必要とするタイプです。
クレジットカードなどに付帯しているキャッシングなどの機能でローンを受ける場合は、いわゆる信用貸しともいえます。

無担保で借り入れをする事になるので、借り入れ金額上限や借り入れ期間が短く設定されています。
不動産ローンは不動産の担保があるので、上限なども高くかなり好条件で借り事ができるというメリットがあります。
この違いは、金融機関など融資を行う側から考えると、納得のいくものでしょう。

返済が難しくなった場合でも、不動産ローンであればその不動産を売却することによって、金融会社はリスクを最低限にできます
不動産ローンは低金利で貸し付けているため、担保として利用できる不動産を持っている人ならば、非常に使いやすいものです。不動産担保ローンは用途が自由なので、いろんな所で使う事ができます。

家のローンや車のローン、リフォームローンというと用途が限定されています。不動産担保はとくに指定されていません。
担保として利用した不動産の評価額に応じて、借入金も大口になることが不動産ローンのいいところです。


 

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